2021年4月6日火曜日

(エイシントプカプ号)4/6の結果

エイシントプカプ号は4/6の姫路1Rに出走して7着(9頭立て8番人気)でした。

→ 4/6 姫路1R C3 4組 1400m 結果

体調自体はよいのか、過去最高馬体重での出走。毛ヅヤもなかなかよく、スタートからそれほど気合をつけなくても前目につけることはできました。ただ、上位の集団にはついていけなくなりました。それでも最後はバテバテでゴールということはなかったので着順はともかくまずまずな感じです。

トプカプ号も姫路での出走はラスト。次回は園田です。輸送のない園田でもうひと頑張りしてほしいと思います。

2021年4月4日日曜日

(モンゲーロージズ号)4/1の結果

モンゲーロージズ号は4/1の姫路1Rに出走して8着(10頭立て8番人気)でした。

→ 4/1 姫路1R C3 4組 1400m 結果

新年度に替わり、C3の1着賞金が50万円で、交付率も190方式となった最初のレースでした。手当などは今週から新年度と同額になっていましたが、賞金はこの日から。
去年は3/31は新年度の賞金と同じになっていて、当時もそういう内容のことを書きましたが、今年度は違うようです。

で、賞金が上がったということで、組の割にはメンバーもなんとなく揃った感じでした。勝ちタイムはまあこんなもんという感じでしたが。モンゲーロージズ号はというとやはり後方からで、追い込んで8着は確保しました。最低限、という感じです。

次走は園田に戻ります。馬場がどうなっているのかが判りませんが、調教で馬場が使えるようになってますので、一気に変わることということはないでしょうし、メンバーに恵まれれば、ですが、多少の前進は期待したいとは思います。

2021年3月24日水曜日

(エイシントプカプ号)3/23の結果

エイシントプカプ号は3/23の姫路1Rに出走して5着(10頭立て10番人気)でした。

→ 3/23 姫路1R C3 4組 1400m 結果

半年ぶりの掲示板!
メンバー10頭のうち未勝利が8頭ということでそこそこ形にはなるかなと思っていましたので、最低人気かい!という感じですが、人気があればいいわけでもないので。

体重が一気に7kg増で、このまま増えていってほしいなぁと。園田での調教をあまりガシガシやってないからかな(細くて普段からやれないんじゃないかという話もありますが)。

ふたたび松本騎手になりました。
レースは前々走と同じで中団追走の形。勝負所で後手を踏んでしまうのはしょうがないですが、ふんばってくれました。
トプカプ号よりもまだ細いオチビチャン号に置いて行かれたのは残念でしたが(この馬は人気がありますね)。
タイムは…気にしないことにします。

次走、もう一回姫路かな。次は賞金額も交付率も上がるので、もうちょっと頑張ってほしいと思います。

2021年3月22日月曜日

(モンゲーロージズ号)3/17の結果

モンゲーロージズ号は3/17の姫路1Rに出走して9着(10頭立て10番人気)でした。

→ 3/17 姫路1R C3 4組 1400m 結果

久しぶりの4組での出走ですが、スタートで後手で離れた後ろからの追い込みとなり、いったん7~8着争いまで持ち込んだものの9着でした。なんとものんびりした走りでしたが、園田の馬場がまだ完全には調教で使えないこともあるのかな?という感じでした。

2021年3月11日木曜日

(エイシントプカプ号)3/9の結果

エイシントプカプ号は3/9の姫路1Rに出走して8着(10頭立て10番人気)でした。

→ 3/9 姫路1R C3 4組 1400m 結果

鞍上には寺地騎手が復帰。「テンに行っても変わらないので」ということもあってかこのレースも後ろから。溜めたぶん末はそこそこ切れて、落ちてきた馬を交わして8着入線でした。まぁ8着であればいいかな、という感じでした。園田だとどんな感じかなと思いますが。

2021年3月7日日曜日

来年度の賞金体系が判明

来年度の兵庫県の競馬の賞金体系が概要が発表されたようです。現場サイドにはすでに流れているようですが、(私のような零細の)馬主にはまだです。今週中には流れてくるのかな。

ソースとしては諏訪師のツイッターで、そこから判るのはおおむね以下の通り。馬主会から組合に要望していたものに沿った感じで認められたようです。

・賞金交付率を160方式→190方式に増額
・賞金額をB級C級は平均で10~15%程度増額
・出走奨励金も10%程度増額

賞金交付率は2~5着の賞金を1着賞金に対してどう割り振るかということで、現状は160方式、すなわち1着が100に対して2着28、3着14、4着10、5着8(100+28+14+10+8=160。なので「160方式」)ですが、これが2着40、3着25、4着15、5着10(100+40+25+15+10=190)となるということです。JRAなどと同じになるということですね。
かつては兵庫県も190方式でした。売り上げの減少にともなって割り振れるリソースがなくなり、2000年を超えたあたりから170方式になり160方式になりで減っていたものが今回ようやく戻るということになります。

賞金は、昨年は上級条件を厚めに増額され、下級条件はそこそこでしたが、今回は下級条件を重点的に増額。エイシントプカプ号やモンゲーロージズ号が属するC3は1着35万が50万に増額になります。今のC2の1着賞金と同額になるということですからかなりのUPです(以下、C2:50万(特別55万)→60万(特別70万)、C1は65(特別70万)→80万(特別90万)、B2:100万→110万、B1:120万→130万。A級は据え置き)。
なので、交付率の改善と合わせると、C3の2着(20万)は今年の2着賞金(9.8万)のほぼ倍額になりますから熱いですね(笑)。6着以下に交付される着外馬出走奨励金もC3では8千円が1万円になるほか、上のクラスも結構上がってます。

出走奨励金はC級だと6.4万→7万に増額。B級以上は1万円増額。こういうのは地味に効いてくるのでありがたいです。

逆にいえば、こういうのを狙って馬が入ってくることにもなるので、モンゲーロージズ号はともかくトプカプ号には辛いな。他の競馬場も同じように賞金は上がっていくでしょうから兵庫にばっかり集まってくるということはないでしょう。高知なんか兵庫の賞金を抜きそうですし😁

ただ、預託料が値上げになるようですね。預託料の請求の書類に「調教師会からのお願い」が入ってました。いやーん。

(だいたいで書いていたところがあったので、ちゃんと確認して記載を修正しました)

2021年3月6日土曜日

(モンゲーロージズ号)3/4の結果

モンゲーロージズ号は3/4の姫路1Rに出走して8着(10頭立て9番人気)でした。

→ 3/4 姫路1R C3 2組 1400m 結果

まだポイント調整が行われていなかったのですが、分割がなく2組だけの日の2組目になりました。結果としては8着ですが、勝ちタイムが1分38秒とありえないくらい遅い(しかもやや重) レースでモンゲーロージズ号の走破時計は1分40秒台です。めちゃくちゃ重いのかなと思ったら2Rの1組は1分34秒台の決着なのでこれもいうほど速くはないのですが、1Rはとにかくすさまじくスローペースのままで終始したということなのでしょう。うーん、という感じです。