2023年12月30日土曜日

(アリスパレス号)12/29 の結果

アリスパレス号は12/29の笠松7R・B 6組に出走して8着(10頭立て4番人気)でした。

12/29 笠松7R B 6組(めざせ妖精!BIG紫光生誕記念) 1600m 結果

1開催空けて中5週。番組の関係で1600m戦への出走。
馬体重も10kg戻してきましたが、寒い時期はダメなのか出来落ちな感じでした。
パドックでもコーナーをショートカットして回っていましたしね。勝った3号馬が終始大回りしていたのと対照的でした。



11月終わり~12月初めの開催の時計が異様に速く、その反動で凍結防止剤込みで30トンの砂を入れていて、特に内側は重く、先行馬が壊滅している状況でだいぶ無理して逃げてしまったので、楽逃げにできず勝ち馬に完全にマークされてバタバタになってしまいました。


これで2023年の競馬は終了。
1月でクラス調整が行われるので、アリスパレス号もC級に落ちればまた戦えるかもしれません。B級のままだとしばらくはこんな感じかもしれませんが。





2023年12月1日金曜日

(アリスパレス号)11/21 の結果

アリスパレス号は11/21の笠松6R・B 7組に出走して9着(10頭立て3番人気)でした。

11/21 笠松5R B 7組(出射陸央生誕25周年記念) 1400m 結果

前走に続き塚本騎手が騎乗。

相手が悪かった。
ベストタイムがアリスパレス号とは2秒も違う馬にそのままの力で走られたら太刀打ちできないのが現状です。
B級はさすがに簡単には行きませんね。

2023年11月9日木曜日

(アリスパレス号)11/8 の結果

アリスパレス号は11/8の笠松5R・B 8組に出走して3着(10頭立て1番人気)でした。

11/8 笠松5R B 8組 1400m 結果

開催を開けずに出走。
今回は特選ではなく一般の競走となりました。
鞍上は東川騎手が連続騎乗制限に引っかかるのか、塚本騎手に乗り替わり。

で、1番人気に推されていまいました。自分としては逃げの1番人気は格好の目標にされてしまうので好きではないのですが、けだし、勝ち馬に完全にマークされてしまい競り落とされてしまいました。

ただ、そのままズルズル下がる一方ではなく、耐えて3着に残したことは評価したいと思います。でも、タイムがそんなに良くないなー。1分31秒を切る時計は難しいのか…。



2023年10月26日木曜日

(アリスパレス号)10/23 の結果

アリスパレス号は10/23の笠松9R・馬肥ゆる賞に出走して3着(6頭立て2番人気)でした。

10/23 笠松9R 馬肥ゆる賞(B 2組) 1400m 結果

前走から1開催空けて約1ヶ月ぶりの出走。
登録段階ではフルゲートだったのですが、出走してきたのは6頭で、1頭を除いてC級の勝ち上がりばかリで横一線な感じでしたが、2番人気。
逃げることはできましたが、前走ほどの余裕はなく2頭に交わされての3着。

ううむ。笠松の賞金体系では3着と4着では結構違うから、最低限の結果か。

圧倒的な1番人気馬がいて、その馬がいまいちで伏兵評価の馬に勝たれてしまう、というのは4走前の紅百合特別と似た感じです。

ともあれB級でもそれなりにやれそうなのはよかったと思います。

それにしても、日程と番組の都合上ではありますが、月曜日の出走というのはなんか慣れんな…。

2023年10月2日月曜日

(アリスパレス号)9/29 の結果

アリスパレス号は9/29の笠松4R・彼岸花賞に出走して1着(7頭立て2番人気)でした。

9/29 笠松4R 彼岸花賞(C 2組) 1400m 結果

この日は快勝。途中、ヒルノパルマ号に捲られていったん先頭を譲る形になりましたが、余力があってスパートしたら一気に突き放しました。
今年3勝目。番組賞金を積み上げて200万を超えるので今度はB級なのか、クラス調整が入って引き続きC級か。
B級でも下位の組であれば相手次第ではやれそうな感じはするので、年内にあと1勝できればいいなあ、と。

兄のレッツシンク号も少し前にC級上位で勝っていたので、レース選択次第では同じレースで走る、ということもあるかもしれません。

2023年9月1日金曜日

(アリスパレス号)9/1 の結果

アリスパレス号は9/1の笠松5R・富士見台高原賞に出走して6着(9頭立て1番人気)でした。

9/1 笠松5R 富士見台高原賞(C 2組) 1400m 結果

単勝1.3倍の断然人気で飛んでしまいました。
前でわちゃわちゃやるとまずいんだけどなーと思いながら見てたら本当にそんな感じになって失速しました。

サンジョノコ号を競り落としたら今度はシャローナ号に絡まれて、ではキツイ。よくみりゃ同じ厩舎か。作戦負けかな。
次はこういう展開にならないようにと願いたいところ。

アリスパレス号から買ってた人ごめんなさいね。


2023年8月18日金曜日

(アリスパレス号)8/18 の結果

アリスパレス号は8/18の笠松11R・紅百合特別に出走して2着(9頭立て3番人気)でした。

8/18 笠松11R 紅百合特別(C 1組) 1400m 結果

前走から間隔を開けずに出走。番組賞金の関係か1組の特別戦となりました。
名古屋からの遠征で前走で1分28秒台のコノリー号が断然人気となり、東川騎手がクリーンゲーム号に乗ったことで乗り替わりとなったためか3番人気。

で、逃げの手かと思ったらメイプルリーフ号の大逃げとなり、捉えきれずに2着入線でした。
もっと早く捕まえに行かないと、と言っても出負けしたとはいえコノリー号が後ろに控えてる状況では難しいかな。

展開にも負けましたが、勝ち馬に自己ベストを1秒5を更新する快走をされてはしょうがない。
アリスパレス号も自己ベストのタイムは出してますし、調子を崩さなければC級上位でもなんとかなりそうという感じなので、勝てなかったのは残念ですがヨシとはしたいと思います。

2023年8月3日木曜日

(アリスパレス号)8/2 の結果

アリスパレス号は8/2の笠松5R・青時雨特別に出走して1着(8頭立て4番人気)でした。

8/2 笠松5R 青時雨特別(C 7組)  1400m 結果

アリスパレス号は先月に続いての連勝です。

本命候補の2号馬が前日に取り消し。アリスパレス号は運もあったという感じもします。

スタートは良かったもののしかし今回は逃げられず、3番手につけての先行。
内に入れずカーブの結構外目を回らされたのでこれはちょっと厳しいなと思っていたものの、逃げていた馬のほうがバテたのに対してアリスパレス号は手ごたえよく、直線に入る前にこれは大丈夫だなと。

前走よりタイムも詰めていて、良馬場での自己ベストタイムというのもいいです。東川騎手との相性も良いようです。
次は3~4組くらいになるはずで、さらに相手が骨っぽくなり、どこまで行けるかわかりませんが、暑さに負けず頑張ってほしいものです。


そういえば先月は盛岡競馬場に行っているのですが、記事をかけてないな…。

2023年7月11日火曜日

(アリスパレス号)7/6 の結果

アリスパレス号は7/6の笠松1Rに出走して1着(8頭立て2番人気)でした。

7/6 笠松1R C 16組 1400m 結果

アリスパレス号の今年の初勝利。と同時に私の今年初勝利どころかほぼ2年ぶりの勝利です。

調教師から出走の連絡は毎度あるのですが、いつもと変わった感じもないため、少頭数だし入着できればなーという感じでしたが、この日は無事に逃げ切り。
前走から3組も落ちてメンバー構成もだいぶ楽になったかな。

去年の成績から、アリスパレスは深澤騎手じゃないと走んないんじゃないの?なんて言われてましたが、そういうわけではなかったようです。なお誰を乗せるかについては無注文なので、出走表が出てから「次はこの騎手か」と知る次第です。

タイムは正直そんなに良くなく、このままだと組が上がると厳しいかもしれませんが、マイペースで着実に走ってくくればよいかなと思います。

2023年6月28日水曜日

(アリスパレス号)6/9 の結果

アリスパレス号は6/9の笠松2Rに出走して8着(11頭立て8番人気)でした。

6/9 笠松2R C 13組 1400m 結果

少し遅くなりました。
逃げの形にはできるけど、目標にされてしまう感じ。
まだ完調には戻っていないようです。5月の段階ではまだ冬毛が…みたいな話で、6月に入ってどうかというのはありますが、そんなに変わらないのかな。
月1走のペースになっていて、今回の開催の後半はめちゃくちゃ少頭数でチャンスでしたけど、パスせざるを得ないのが痛いです。


2023年5月22日月曜日

(アリスパレス号)5/11 の結果

アリスパレス号は5/11の笠松6Rに出走して10着(11頭立て6番人気)でした。

5/11 笠松6R C 11組 1400m 結果

2戦着外が続くとさすがに人気も落ちて6番人気。

中央再転入初戦の馬が断然人気で、その馬を先導するような形の逃げとなってしまい最後はバテバテでした。逃げ一辺倒で楽逃げできればなんとかなるかも?という感じなので相手が悪いということなのですが、アリスパレス号自身はまだ完調ではないようです。もうちょっと時間がかかる…のか、このままこんな感じなのか…は。

どうでしょう?

2023年4月28日金曜日

(モンゲーロージズ号)4/27の結果

モンゲーロージズ号は4/27の園田1Rに出走して8着(10頭立て9番人気)でした。

4/27 園田1R C3 3組 1400m 結果

園田は今週からナイター開催。
今週の水木は通常の開催ですが、来週から盆明けまでは水木はサマー(薄暮)競馬で金曜はナイター競馬です。
そのうち全部ナイター開催にしてしまうんじゃないかという感じもしなくもないですが。

で、モンゲーロージズ号ですが、残念ながら8着。1'39"台の時計で、3着から3秒以上離されたので、タイムオーバー。
前回のタイムオーバーから半年以上経過しているので出走停止期間は20日だとは思いますが、8歳となり、これ以上続けても変わってくることはないとしか思えませんので、三宅調教師と話をしたうえで、抹消の手続きを取ることにしました。

111戦で1勝。
ほぼ2年前のGW開催で初勝利…だったのですが、2度目の緊急事態宣言による無観客競馬の初日だったため、現地で観てはいましたが口取りができず、調教師・騎手・厩務員さんだけの口取り写真があるだけに終わってしまいました。もう1回くらい勝てないかなと思っていたのですが。

購入して三宅調教師にお願いするときに、とにかく1勝はさせてほしいとお願いしたので、それは果たされたので良かったです。
このあとは愛知の乗馬訓練施設に行くことになると思います。エイシントプカプ号が行ったところとたぶん同じです。

おつかれさま。

というわけで、園田に預託馬がいなくなってしまいました。
モンゲーロージズ号の売却代金と、アリスパレス号の走り次第で次をどうするかを考えたいと思います。

2023年4月24日月曜日

(アリスパレス号)4/17 の結果

アリスパレス号は4/17の笠松3Rに出走して6着(9頭立て2番人気)でした。

4/17 笠松3R C 14組 1400m 結果

1回笠松で2走するとは思っていませんでした。
前走に引き続き2番人気。今度は先行しましたが、逃げという感じではなく集団で先団を形成。向こう正面からちょっとスパートしたものの、粘りがなく6着でした。
痛い(笑)。
ともかく、最後まで持つかどうかはともかくちゃんと先行できることはわかりました。鼻出血をやっているので、それができるのかどうかが懸念材料でした。
メンバー次第ですが行き切ってしまえばそれなりに…。どうだろう?

次走は2回笠松の後半、GW明けになるかと思います。


(モンゲーロージズ号)4/11の結果

モンゲーロージズ号は4/11の園田1Rに出走して9着(9頭立て8番人気)でした。

4/11 園田1R C3 3組 1400m 結果

4月に入り新年度で賞金もちょっと上がりました。
年齢的なものと思いますか、スタートから全然行けてないし、スパートしてもこの組であっても他の馬を凌駕する脚が出ず、結局後方ママで終ってしまいますね。

2023年4月6日木曜日

(アリスパレス号)復帰戦 4/6 の結果

アリスパレス号は4/6の笠松5Rに出走して8着(10頭立て2番人気)でした。

4/6 笠松5R C 13組 1400m 結果

パドックではそこそこ仕上がっているという評価でしたが、ゲートの出があまりよくなく、そのまま先行はせずに控える形となり、直線伸びずで8着でした。

3/10に牧場から入厩したようなので出走まで1カ月弱、鼻出血での休養明けでもあり、レースで勝負になるまでにはちょっと日が浅かったか…。
立ち上がりぎみのスタートで、逃げられなかったのか、逃げを選択しなかったのか、どちらにしても今日はアリスパレス号の日ではなかったようです。

とはいえ、レースのタイム自体がめっちゃ遅いだけになあ。

信頼して買ってくれてた人はごめんなさい。

叩いた上積みもあるでしょうから次のレースに期待します。問題がなければ次は2回笠松でしょう。
昨年のレースからすると、減量の利く騎手でポンと飛び出して行ってくれるほうがよいのでは、とは思いますが、さて…。

2023年4月2日日曜日

アリスパレス号の復帰戦

笠松・伊藤強一厩舎のアリスパレス号は4/6の笠松5R・C13組に出走が決定。
帰厩時期を考えると1回開催の後半戦くらいでの復帰かと思っていたのですが、意外と早かった。

出走申し込みが多いようで、12頭立てとなるようです。
出走表当初の規定番組とはかなり違うのでどういう風にこうなったのかよくわからん(笑)。

誰が乗るかは不明です。今のところ、こちらからは注文はなにも付けてなく、出走の連絡はありましたが騎手についてはなにも書かれていないので、出馬表が出てからのお楽しみとなります。

誰が乗るにしてもなんとか頑張ってほしいとは思いますが、どこまで仕上がっているか…。

(モンゲーロージズ号)3/15,31の結果

モンゲーロージズ号は3/15の姫路1Rに出走して9着(10頭立て10番人気)、3/31の園田1Rに出走して8着(8頭立て8番人気)でした。

3/15 姫路1R C3 4組 1400m 結果

3/31 園田1R C3 5組 1400m 結果

3月の2走も振るわず。3/31は5組でしたが、いいところなく、という結果。
年齢的にも難しいかな、と思います。

2023年3月20日月曜日

令和5年度兵庫県競馬の賞金

気が付くと令和5年度の第1回・2回前半の番組表が出ており、令和5年度の1着賞金額も判明。
古馬と3歳については以下のようになっています。

(括弧内は令和4年度の1着賞金)

古馬
A1 270~320万(250~300万)
A2 200万(180万)
B1 150万(150万)
B2 130万(130万)
C1 特別:110万 一般:100万(特別:110万 一般:100万)
C2 特別:80万 一般:70万(特別:70万 一般:60万)
C3 56万(50万)

3歳
A 130万(130万)
B 100万(100万)
C1 80万(80万)
C2 60万(60万)

B1,B2,C1 と 3歳 が変化なしで、あとは10%程度UPしたようです。

要するに去年UPした条件は維持で、そうでない条件についてケアしたという感じです。

売り上げのUP率が鈍化していることもあり、賞金はこのあたりが限界かなぁという感じもします。あとは出走手当がどうなっているか。1年の間に2回に分けて計3万もUPしているので、こちらが据え置きはちょっと厳しいな、と思っていたのですが、高額条件だけのUPでした。なんでやねん。

(2023/3/24)間違いがあったため修正しました。また文末を追記しました。

2023年3月15日水曜日

2022年度確定申告

今年はCovid-19による延長がないため、締め切り前日の3/14に提出してきました。

馬関係は収入が¥360万、支出が¥494万でした。
昨年は年末にアリスパレス号を¥45万で購入しており、預託料としては¥449万ほどになります。
差し引き¥134万の赤字。

結局1年間未勝利だったことと、除外も多く思うほど数を使えていないのが赤字の要因ですが、
預託料も2回の値上げで1頭当たり月3万強上がっていますので、こちらも地味に効いてます。

馬だけでこれだけの赤字になったため、全体の所得としてもかなり少なくなってしまい、一応黒字だけど…といった塩梅。

今年はもうちょっとなんとかしたいところですが、兵庫のほうは結構除外喰らってるからなぁ。

(モンゲーロージズ号)2/22の結果

モンゲーロージズ号は2/22の姫路1Rに出走して8着(10頭立て10番人気)でした。

2/22 姫路1R C3 2組 1400m 結果

2/22 で猫の日…というのは何も関係なく。除外で1週伸びて、2組戦に入ってしまいました。
後方をついて行って追い込んで、なのですが、後方だし抜けた脚でもないのでジリジリと、で8着でした。
スタートで効くダッシュ力があればなぁとは思いますが。

2023年2月16日木曜日

(アリスパレス号)預託先決定

昨年12月にサラブレッド・オークションにて落札したアリスパレス号は、ようやく預託先が決まりました。
笠松・伊藤強一厩舎となります。

1月の中頃から断続的に連絡を取って受け入れ可能な厩舎を探していましたが、どこも人手が足りないので無理、ということで全部断られてまして…。
今日連絡を取った伊藤強一調教師から「OKですよ」と返事がありましたのでそのままお願いしました。

現在は滋賀県の某牧場で休養中で、鼻出血自体は問題は無くなっているとは思いますが、2か月近くこれといったトレーニングをしていないわけで、身体を作るのに最低1ヶ月はかかるでしょうから、レースに使えるのは順調に行って3月後半くらいからではないかなと思います。

昨年の実績から問題がなければ笠松のC級であれば勝負にはなると思っていますので、頑張ってほしいです。

(モンゲーロージズ号)2/2の結果

モンゲーロージズ号は2/2の姫路1Rに出走して8着(8頭立て7番人気)でした。

2/2 姫路1R C3 3組 1400m 結果

1頭取り消しで3頭負かせば入着…とはずだったのですが、頭を上げているときにスタートが切られて完全に出遅れ。
8頭中最速の上がりでしたが、7着に1馬身差まで迫るところが精一杯の再開でした。

もともとズブい馬ですが、出遅れするようになってきたらどうしようもないぞ…。

2023年2月2日木曜日

馬主会新年会

1/28に帝国ホテル大阪のエンパイアルームにて兵庫県馬主協会の新年会が行われました。
2021年, 2022年はCovid-19の影響で開かれなかったため、3年ぶりの開催です。


会場がオープンした直後でまだ人はまばら

今回は事前にSNSで情報が流れていましたが、馬主の参加希望者が非常に多く、そのぶん調教師と騎手の参加が制限されてしまったようです。
実際にどうだったかというと、まず自分が最初に参加した2019年の新年会の案内を確認すると馬主側130名ほど、調教師30名、騎手17名で、各テーブルには調教師と騎手が計2~3名配置されるような感じだったのが、今年は馬主側が175名ほど、調教師の参加は9名、騎手は12名のみのため、調教師も騎手もいない馬主だけのテーブルがかなりあるという状況でした(自分のテーブルもそうでした)。

4年ほどの間に馬主が150人ほど増えていますし、従来と同じ広さの部屋では無理があったかなと思います。

新しく入った馬主ほどこういう場に出てみたい、というより多数の調教師と直接挨拶できる機会は意外とないので、ここでコネクションを作っておきたいものですし、調教師としても顧客開拓のチャンスです。なので、一方が出られないとなると双方にとって厳しいものがあります。参加調教師も未開業の吉見師、寺地師は顔見世の意味もあっての参加と思いますが、そのほかはリーディング上位の人がメインだったため、中堅以下の人たちが割を食ったようです。

自分のテーブルも6人のうち2人は初参加の人でしたが、自分の初参加の時の比べるとちょっと気の毒でした。
来年はこの倍くらいの「孔雀の間」でやるべきかな。ここだと倍くらい収容できるはずなので。

個人的には、エイシントプカプ号の最初の主戦だった寺地調教師、モンゲーロージズ号の最近の主戦の竹村騎手、前走で乗ってくれた長尾騎手と挨拶はできたのは良かったのですが…。


2023年2月1日水曜日

(モンゲーロージズ号)1/17の結果

モンゲーロージズ号は1/17の姫路1Rに出走して6着(9頭立て7番人気)でした。

1/17 園田1R C3 2組 1400m 結果

姫路開催のオープニングレースに出走。
ということは、まだ誰も走っていない馬場で内が重いわけですが、そういうときによりによって3番枠。
竹村騎手が別のお手馬とかちあったたため、長尾騎手が初騎乗となりました。減量がある分ちょっと有利か…。

と思ったら出負けしてしまいました。最後方からジリジリと追い上げてそのままバテずに追い込んでの6着。
なかなかうまくいきません。

2023年1月11日水曜日

(モンゲーロージズ号)1/3の結果

モンゲーロージズ号は1/3の園田1Rに出走して10着(10頭立て9番人気)でした。

1/3 園田1R C3 2組 1400m 結果

年末の開催から内が重たい馬場になっていて、そういう中で1枠。
中団につけたもののそのまま下がっていってしまいました。
内が重くて各馬が内を空けて走るわりには勝ち時計は1'32"7なので、内が重いというよりは外が極端に軽いという感じじゃないのかとも思いますが、ともあれこのタイムではモンゲーロージズ号にはどうしようもありません。

というわけで次は姫路です。どうなるんでしょうかね。

2023年1月10日火曜日

2023年を迎えて

大変遅いのですが、あけましておめでとうございます。

昨年はとうとう未勝利に終わってしまいました。
今年はどうなるか。
モンゲーロージズ号はもう8歳です。脚元は丈夫で全く問題がないとのことですが、さすがに今年のどこかで引退かな、と思います。でも、まだしばらく頑張ってもらいます。それまでに1勝を積み上げられるかどうか。積み上げられたとしても「アッと驚く」感じではないかな。

アリスパレス号は年末より滋賀県内の牧場で休養中です。まだ預託先が見つかっていません(正確にはまだ探していません)が、鼻出血の後遺症がなければ一つか二つは勝ってくれるものと信じております(笑)。

次の馬…は、モンゲーロージズ号と入れ替わりくらいでまた1頭手に入れられればとは思います。
タイミングの問題とかがあるのでなんとも言えませんが。

今年もよろしくお願いします。