2025年3月22日土曜日

(モモナ号)3/18の結果

モモナ号は 3/18 の園田12R・C1 四歳以上特別に出走して11着(12頭立て9番人気)でした。

3/18 園田12R C1 四歳以上特別 800m 結果

岩手への転厩ができず、園田でそのまま預託をお願いしたモモナ号の園田初戦。
まだ仕上がり途上ということでしたが、中団追走からついていけなくなってブービー。

C1では難しいというのはわかっていますのでショックは特にありません。4月のポイント調整でC2に下がりますが、ここでもちょっと難しいのかな。
そこからしばらくはC2で秋くらいにはC3ではないかと思います。

走破タイムからは現状ではC3でも中位くらいの感じです。
今回のレースではスタートから中団にとりつくことはできていたので、ちゃんと仕上がってタイムを1秒縮められればC3ならなんとか…という感じでしょうか。
元気で頑張ってほしいです。

2025年3月5日水曜日

アリスパレス号引退

表題の通り、3/5のレースをもって引退することになりました。

3/5のレース後鼻出血が認められ出走停止となりました。
すでに7歳となり、ここから休養させても復活は望めないとの判断からです。

10勝は挙げていますが、繁殖ではなく乗馬ということになります。
2歳から5年弱の競走馬生活、そのうちの2年3か月ほどが私の所有馬として過ごしましたが、その期間にも4勝を挙げてくれてよく頑張ってくれました。

あと1つ勝たせてあげたかったのですが、昨年の休養後は能力がガタっと落ちた感じで入着がやっとになってしまったのが残念です。

心残りといえば、同じ笠松の田口厩舎(アリスパレス号の以前の厩舎でもあります)に一つ上の半兄のレッツシンク号がいますが、これと同じレースにならなかったこと。
レッツシンク号のほうが上の組だったり、アリスパレス号のほうが上の組だったりで、どうもすれ違いばかりでとうとう同じ組に配置されることがありませんでした。

一緒に走らせたらどっちが先着するんだろうな、と思ってましたが、残念ながらそれは叶わずでした。

おつかれさまでした。

(アリスパレス号)2/21, 3/5 の結果

アリスパレス号は 2/21 の笠松3R C9組 ワイ39歳、退職&誕生日記念 に出走して4着(9頭立て8番人気)、3/5 の笠松5R C10・C13組 に出走して6着(7頭立て6番人気)でした。
でした。

2/21 笠松3R C9組 ワイ39歳、退職&誕生日記念 1400m 結果
3/5 笠松5R C10・C13組 1400m 結果

前走はゆったりしたペースで先行して粘っての4着。

今日は7頭立てということで入着の期待もしたのですが、かなり頑張って先行しましたが向こう正面でつぶれてしまい6着でした。残念ですが、しょうがないですね。

2025年2月19日水曜日

モモナ号転厩先

昨年12月いっぱいで笠松・伊藤強一厩舎を退厩して放牧中のモモナ号ですが、結局、園田の三宅直之きゅう舎への転厩となりました。

兵庫も以前よりは800m戦や1230m戦は増えたとは言うものの、馬場は重いし、力量的にも難しいだろうという判断から、850m戦や1300m戦が多く組まれる岩手がよいかと思い岩手所属の何人かの調教師に打診をしました。

それである調教師さんからいったん預託のOKはもらえたのですが、しばらくして電話があり、現状で岩手に転厩するとオープンの格付けになってしまうとのこと。岩手は過去20戦の賞金で格付けが決まりますが、モモナ号の場合は浦和で2着を続けていた分が20戦内に残っているため、そういうことになってしまうということで、それで岩手は断念することになりました。

短距離中心のレース体系といえばほかには道営がありますが、まだ岩手よりも開幕が1か月半遅いのでさすがにそこまで放牧させていられません。そういう事情を汲み取っていただいたのか、うちで預かりましょうと申し出いただいてお願いすることにしました。

兵庫だとC1の格付けになり厳しいことには変わりませんが、2か月ごとに格付け編成があるのでそのうち下に落ちてくるだろうということで、それでだめなら改めて転厩を考えたいと思います。

 

(アリスパレス号)2/4 の結果

アリスパレス号は 2/4 の笠松2R C10組・C13組に出走して7着(9頭立て9番人気)でした。

2/4 笠松2R  C10組・C13組 1400m 結果

久しぶりの1400m戦でしたが、後ろ目から追走してそのままという感じでした。
年齢的に力が落ちてきてるのもあるのでしょうが、あんまりやる気もない感じに見えました。
もうちょっと様子を見ますが、これ以上は難しいかなぁとも思います。

2025年1月28日火曜日

(アリスパレス号)1/22 の結果

アリスパレス号は 1/22 の笠松3R C10組・羽純ゆのデビュー2周年記念に出走して8着(8頭立て4番人気)でした。

1/22 笠松3R  C10組・羽純ゆのデビュー2周年記念 1600m 結果

また1600m戦でした。嫌がらせかな。
それで、そこそこ人気するとこの結果です。
内だとダメなのか、気分屋になってきてるのか、とにかくまったく走らなかったです。
7歳ともなるとこういう問題がでますね。

2025年1月16日木曜日

(アリスパレス号)1/8の結果

アリスパレス号は 1/8 の笠松3R C11・C12組に出走して3着(8頭立て8番人気)でした。

1/8 笠松3R C11・C12組 1600m 結果

このくらいの組だと本当に1600m戦によくぶち当たります。

で、全く人気がなかったですね。明け4歳馬がみんな前走2着か3着で臨んできていて、そうでない馬は成績が良くない、という組み合わせだったので4歳勢に人気が偏るのはわからなくはないのですが、その4歳馬も1600mの持ちタイムは(走ったことがあんまりないというのもあるのでしょうが)アリスパレス号とはどっこいどっこいみたいな感じで、なんでこんなに人気に差がつくんだろう?とは思いました。それはよいのですが、前走や前々走でともに先着している馬よりまだ人気がなかったのは不思議。1600m戦で外目の枠というのと減量騎手起用というのが嫌われたのかな。

レースはちょっと先行するのに押しすぎたかな?という感じでしたが、勝ち馬に早めに来られて仕掛けが早くならざるを得なかったにしては直線に入るところでは先頭に立ち、そこからそんなにズルズルとはいかずに3着粘りこみで、よしよしという思いです。勝てるレースではないにしても2着は欲しかったという思いもありますが。

2025年1月13日月曜日

(園田競馬場)松本幸祐騎手逝去

今朝の園田競馬場の調教中の事故で松本幸祐騎手が亡くなられたとのこと。
大変ショックです。

松本騎手にはレースで何度も乗ってもらいました。中でもオタンデュレーヴ号はデビュー前から調教をつけていただき、デビュー戦から初勝利のつぎのレースまで乗っていただきました。初勝利の直後に馬主会新年会があり、松本騎手が私の席まで来てくれてご挨拶してくれたのは懐かしい思い出です。しかし、4戦目の直後に松本騎手はゲートで挟まれて骨折してしまい、オタンデュレーヴ号も骨膜炎がどうしても収まらず、彼が復帰するまえに引退してしまったため、その後は乗ってもらう機会がなかったのが残念でした。

オタンデュレーヴ号のゴール前
2020年1月16日・姫路競馬場

1着となり笑顔の松本騎手(同日)

口取り写真から
(画像を一部加工しています)

また、エイシントプカプ号の最後の主戦を務めてくれたのも彼でした。いわゆる馬場掃除でしかないのに懸命に追ってくれました。ラストランの日(2022年11月15日)はレース後に厩舎を訪問してトプカプ号とお別れをしたのですが、厩舎エリアからスタンドに戻るときに私の姿を見つけて控室から駆け寄ってきてくれて「オーナーさん。見せ場を作ろうと外に出したのですが。すみませんでした」と着外(ブービー)となったことを申し訳なさそうに言うので、むしろこちらの方が申し訳なく「こちらこそ、最後に乗っていただいてありがとうございました」とお礼を述べたのも昨日のことのように思い出します。

その後はモンゲーロージズ号に一度乗ってもらっただけで、モンゲーロージズ号が引退した後は園田に馬を入れていないため騎乗していただく機会はなかったのですが、またいつか園田に馬を預けたときには乗って勝ってほしいと思っていました。しかし、それもかなわず。

モモナ号がもし兵庫で走ることになったら彼が乗っていたかもしれなかったのですが…。

童顔で人懐っこい笑顔が忘れられません。本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

2025年1月5日日曜日

モモナ号の今後

モモナ号の今後ですが…。

園田のレベルではC3の一番下でも厳しいと思います。園田の場合はどこも空きがない状況で、転厩をお願いした厩舎もちょっと待ってもらえば空けることは可能のことですが、この馬を園田と姫路で走らせるために他の馬をどかせるというのも忍びないので、無理にはお願いしていません。

復帰後の笠松では1600m戦を勝ちましたが、C級だからなんとかなった感じです。B級となると結構厳しく、しかも1600m戦ばかり当たってしまうような状況でした。

伊藤師からは短い距離向きという評価でしたので、走らせるとすると1400mよりも短い距離が主体の競馬場ということになる感じです。

園田も以前よりは1230mや820mのレースが頻繁に組まれるようになってきてはいますが、そういうレースを選択するとC級ならC級のすべての馬の中から短い距離のレースに出馬投票した馬で組まれるので、分割投票が前提の1400m戦よりレベルの差が出るので難しい感じはします(馬格がなくパワーに劣る点も不利)。

となると、岩手か門別ということになるのだと思いますが。

(アリスパレス号)12/31の結果

アリスパレス号は 12/31 の笠松6R 第7回河内一秀記念 C7組に出走して6着(9頭立て6番人気)でした。

12/31 笠松6R 第7回河内一秀記念C7組 1400m 結果

前走は「ロスなく乗ってこの程度の結果」と言われてしまったアリスパレス号です。
この組でも無理すると持たない。ただ、完全にズルズルといってしまうわけではないので難しいところですが、これで明け7歳ですし限界かな。

モモナ号と違ってもう少しだけ笠松では続けられそうですが…。
組が下がってみてどうか。と思ったら確かに組は下がるのですが次は1600m戦になってしまいました。

(モモナ号)12/12と12/30の結果

モモナ号は 12/12 の笠松7R・トークショー開催記念 B6組に出走して6着(10頭立て7番人気)、そして 12/30 の笠松6R・古澤慎雄昇任おめでとう記念 B8組に出走して10着(10頭立て10番人気)でした。

12/12 笠松7R トークショー開催記念 B6組 1600m 結果

12/30 笠松6R 古澤慎雄昇任おめでとう記念 B8組 1400m 結果

ともに着外という結果。
12/30はダッシュは良かったのですが、持ちませんでした。

なお、12/30のレースをもって、笠松・伊藤強一厩舎からは退厩することになりました。
いったん園田の厩舎に転厩だけして、しばらくは休養しますが、その後どこで走らせるか、または引退させるかは検討中です。