2025年1月28日火曜日

(アリスパレス号)1/22 の結果

アリスパレス号は 1/22 の笠松3R C10組・羽純ゆのデビュー2周年記念に出走して8着(8頭立て4番人気)でした。

1/22 笠松3R  C10組・羽純ゆのデビュー2周年記念 1600m 結果

また1600m戦でした。嫌がらせかな。
それで、そこそこ人気するとこの結果です。
内だとダメなのか、気分屋になってきてるのか、とにかくまったく走らなかったです。
7歳ともなるとこういう問題がでますね。

2025年1月16日木曜日

(アリスパレス号)1/8の結果

アリスパレス号は 1/8 の笠松3R C11・C12組に出走して3着(8頭立て8番人気)でした。

1/8 笠松3R C11・C12組 1600m 結果

このくらいの組だと本当に1600m戦によくぶち当たります。

で、全く人気がなかったですね。明け4歳馬がみんな前走2着か3着で臨んできていて、そうでない馬は成績が良くない、という組み合わせだったので4歳勢に人気が偏るのはわからなくはないのですが、その4歳馬も1600mの持ちタイムは(走ったことがあんまりないというのもあるのでしょうが)アリスパレス号とはどっこいどっこいみたいな感じで、なんでこんなに人気に差がつくんだろう?とは思いました。それはよいのですが、前走や前々走でともに先着している馬よりまだ人気がなかったのは不思議。1600m戦で外目の枠というのと減量騎手起用というのが嫌われたのかな。

レースはちょっと先行するのに押しすぎたかな?という感じでしたが、勝ち馬に早めに来られて仕掛けが早くならざるを得なかったにしては直線に入るところでは先頭に立ち、そこからそんなにズルズルとはいかずに3着粘りこみで、よしよしという思いです。勝てるレースではないにしても2着は欲しかったという思いもありますが。

2025年1月13日月曜日

(園田競馬場)松本幸祐騎手逝去

今朝の園田競馬場の調教中の事故で松本幸祐騎手が亡くなられたとのこと。
大変ショックです。

松本騎手にはレースで何度も乗ってもらいました。中でもオタンデュレーヴ号はデビュー前から調教をつけていただき、デビュー戦から初勝利のつぎのレースまで乗っていただきました。初勝利の直後に馬主会新年会があり、松本騎手が私の席まで来てくれてご挨拶してくれたのは懐かしい思い出です。しかし、4戦目の直後に松本騎手はゲートで挟まれて骨折してしまい、オタンデュレーヴ号も骨膜炎がどうしても収まらず、彼が復帰するまえに引退してしまったため、その後は乗ってもらう機会がなかったのが残念でした。

オタンデュレーヴ号のゴール前
2020年1月16日・姫路競馬場

1着となり笑顔の松本騎手(同日)

口取り写真から
(画像を一部加工しています)

また、エイシントプカプ号の最後の主戦を務めてくれたのも彼でした。いわゆる馬場掃除でしかないのに懸命に追ってくれました。ラストランの日(2022年11月15日)はレース後に厩舎を訪問してトプカプ号とお別れをしたのですが、厩舎エリアからスタンドに戻るときに私の姿を見つけて控室から駆け寄ってきてくれて「オーナーさん。見せ場を作ろうと外に出したのですが。すみませんでした」と着外(ブービー)となったことを申し訳なさそうに言うので、むしろこちらの方が申し訳なく「こちらこそ、最後に乗っていただいてありがとうございました」とお礼を述べたのも昨日のことのように思い出します。

その後はモンゲーロージズ号に一度乗ってもらっただけで、モンゲーロージズ号が引退した後は園田に馬を入れていないため騎乗していただく機会はなかったのですが、またいつか園田に馬を預けたときには乗って勝ってほしいと思っていました。しかし、それもかなわず。

モモナ号がもし兵庫で走ることになったら彼が乗っていたかもしれなかったのですが…。

童顔で人懐っこい笑顔が忘れられません。本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

2025年1月5日日曜日

モモナ号の今後

モモナ号の今後ですが…。

園田のレベルではC3の一番下でも厳しいと思います。園田の場合はどこも空きがない状況で、転厩をお願いした厩舎もちょっと待ってもらえば空けることは可能のことですが、この馬を園田と姫路で走らせるために他の馬をどかせるというのも忍びないので、無理にはお願いしていません。

復帰後の笠松では1600m戦を勝ちましたが、C級だからなんとかなった感じです。B級となると結構厳しく、しかも1600m戦ばかり当たってしまうような状況でした。

伊藤師からは短い距離向きという評価でしたので、走らせるとすると1400mよりも短い距離が主体の競馬場ということになる感じです。

園田も以前よりは1230mや820mのレースが頻繁に組まれるようになってきてはいますが、そういうレースを選択するとC級ならC級のすべての馬の中から短い距離のレースに出馬投票した馬で組まれるので、分割投票が前提の1400m戦よりレベルの差が出るので難しい感じはします(馬格がなくパワーに劣る点も不利)。

となると、岩手か門別ということになるのだと思いますが。

(アリスパレス号)12/31の結果

アリスパレス号は 12/31 の笠松6R 第7回河内一秀記念 C7組に出走して6着(9頭立て6番人気)でした。

12/31 笠松6R 第7回河内一秀記念C7組 1400m 結果

前走は「ロスなく乗ってこの程度の結果」と言われてしまったアリスパレス号です。
この組でも無理すると持たない。ただ、完全にズルズルといってしまうわけではないので難しいところですが、これで明け7歳ですし限界かな。

モモナ号と違ってもう少しだけ笠松では続けられそうですが…。
組が下がってみてどうか。と思ったら確かに組は下がるのですが次は1600m戦になってしまいました。

(モモナ号)12/12と12/30の結果

モモナ号は 12/12 の笠松7R・トークショー開催記念 B6組に出走して6着(10頭立て7番人気)、そして 12/30 の笠松6R・古澤慎雄昇任おめでとう記念 B8組に出走して10着(10頭立て10番人気)でした。

12/12 笠松7R トークショー開催記念 B6組 1600m 結果

12/30 笠松6R 古澤慎雄昇任おめでとう記念 B8組 1400m 結果

ともに着外という結果。
12/30はダッシュは良かったのですが、持ちませんでした。

なお、12/30のレースをもって、笠松・伊藤強一厩舎からは退厩することになりました。
いったん園田の厩舎に転厩だけして、しばらくは休養しますが、その後どこで走らせるか、または引退させるかは検討中です。