2019年12月17日火曜日

(オタンデュレーヴ号)デビュー戦結果

オタンデュレーヴ号は今日の園田2Rの未出走戦に出走。結果は5着(5頭立て5番人気)。

→ 12/17 園田2R 2歳未出走 結果

まだ仕上がってなくて、なんとか間に合わせたという感じでした。
レースでは、ダッシュ力はあって2~3番手追走。向こう正面からコーナーに入るあたりで息切れしてしまいました。

今日のところはこんな感じですが、追い切りをやってない状況でもこんな感じでは走っているのであと1~2カ月あれば本格化してくるかも、という期待はあります。


パドックでのオタンデュレーヴ号

レース後、三宅調教師の案内で厩舎に入れてもらいました。
オタンデュレーヴ号はレースの直後なのでまだ興奮が残っています。洗い場で洗ってもらってました。

洗い場でのオタンデュレーヴ号。
まだ興奮冷めやらず
シャワーをしてもらってます。
大人しくじっとしてました。

そして、エイシントプカプ号にもあってきました。写真では大人しくつかまっていますが、実は馬房から出されるときに隙をついて外に逃げ出し、厩舎の周りをグルッと回ってしまいました。レースに出される、とか思ったのかもしれません。5分くらいかけて他の厩舎の方の協力も得てようやく捕まえました。
しっかり食べて身体を大きくしてほしいのですが、なかなか。

エイシントプカプ号。相変わらず細い馬です。

あばらが浮いてます。エイシントプカプ号は1週空けて再来週あたりの出走となりそうです。

2019年12月15日日曜日

(オタンデュレーヴ号)デビュー戦

オタンデュレーヴ号は 12/17 の初出走戦(中央で言う新馬戦)に出走、ということでいまごろ出馬投票が行われているはずです。

まだ仕上がり途上、ということなのですが、この先にはもう初出走戦の設定がないこともあって出走することになりました。勝負にはならんかもしれませんが、無事に走り切って、次につなげてくれればと思っています。

もうちょっと先まで初出走戦を設定してよ…とは思いますが…。

2019年12月10日火曜日

(エイシントプカプ号)14走目の結果

エイシントプカプ号は今日の1Rに出走。14走目(通算では16走目)。今回は6着(10頭立て8番人気)でした。

→ 12/10 園田1R C3 3組 結果

前2走に比べると大幅に緩いメンバーとなったため、入着を期待していましたが、馬体重が10kg減の380kg。
これを見た瞬間、最下位やブービーになることはないにしても、入着ギリギリがいいところかなという思いました。

レース後に「身体が減ってしまいました。少し間隔を開けます」と三宅調教師から連絡が来ました。
ずっと2週おきに出走してきまして変わり身が全くない状況なので、私としてもそれがいいかなと思います。
もともと輸送がダメと思われるので、年明けの姫路開催期間中は出走のペースを落とす感じかなと思っていましたが、ちょっと前倒しになりました。

どれくらい開けるかはわかりませんが、次は年始くらいになるかなと思います。

2019年12月7日土曜日

(オタンデュレーヴ号)能力検査

オタンデュレーヴ号は12/6の能力検査を受けました。もともとは11/29の予定でしたが、ちょっと疲れが出たということで1週延びました。
結果は合格でした。

馬体重は446kgで、ゲート試験時より15kgほど絞れたようです。
タイムは1分39秒4くらいでした。
合格させるようにだけ走ったのか、精一杯走ってこれなのかは聞いていないのでわかりませんが、とりあえずはデビューはできるということです。

2歳未出走戦は12/17にしかないため、この日のデビューとなる予定です。

2019年11月27日水曜日

(エイシントプカプ号)13走目の結果

エイシントプカプ号は水曜の1Rに出走。13走目(通算では15走目)。今回は10着(10頭立て10番人気)でした。

→ 11/27 園田1R C3 2組 結果

2組の日の出走。他の出走馬はほぼ格上の馬で、最も厳しい条件でした。最低人気で最下位なのもしょうがないところ。


パドックを後にするエイシントプカプ号。
気合は乗っている感じですが、現状では残念ながら力不足。

この相手では、向こう正面で仕掛けていくと最後が持たない。
6月の再デビュー以来、ずっと2週間ごとにレースに出てくれてまして本当に頭が下がりますが、上積みが全然なくなってしまっている感じ。今日は馬体重も減らしてますし。

そろそろ1週か2週でも間隔を開けてリフレッシュさせたほうがよいのかもしれません。それくらいの間隔で変わるのかどうかというのはありますが。

2019年11月24日日曜日

(エイシントプカプ号)乗り替わり

エイシントプカプ号は11月27日の水曜、C3の2組戦に出走予定。私の所有に変わってからずっと乗ってきた寺地誠一騎手に変わり、前のオーナーのときのデビュー2戦で乗った杉浦健太騎手の騎乗となります。

といっても、これはこちらからリクエストをしたわけではなく、寺地騎手のお手馬と出走が重なり、お手馬のほうを選択されたためということのようです。寺地騎手はアデージョ号には44戦中41回騎乗(全4勝中3勝)していますし、トプカプ号より勝機がある馬なのでこれはしょうがありません。

トプカプ号は前走に続いて2個レースの日の出走で、良馬場の持ちタイムも一番悪く、最低人気かせいぜいブービー人気とは思います。
こんな感じですが、杉浦騎手には頑張ってほしいと思います。

さて、上でリクエストはしていない、と書きました。実際に騎手の選択は厩舎にお任せしています。
ただ、正確には基本方針はあって、若手か中堅の騎手を乗せてほしい、と伝えています。

オタンデュレーヴ号についても同様で、いまのところ熱心に調教をつけてくれている松本幸祐騎手がレースでも手綱をとることになると聞いています。

もっとたくさん所有するようになればその段階での考えはありますが、いまのところはそれでよいと考えています。

2019年11月19日火曜日

(オタンデュレーヴ号)ゲート試験合格

今日はオタンデュレーヴ号のゲート試験(発走試験)の日。
開催日なので、最終レースが終わってから試験、ということのようで、17時くらいに行ったようです。結果は合格。
三宅調教師がレポートを送ってきてくださいました。
事前に馬体重を計測して460kgということでした。まずまずですね。
デビューに向けてもうちょっと絞るのかな、と思います。

その前に能力試験。来週末29日の予定です。なにとぞ無事で、と思います。