2020年10月12日月曜日

(エイシントプカプ号)10/7の結果

エイシントプカプ号は10/7の園田1Rに出走して8着でした(10頭立て10番人気)。

 → 10/7 園田1R C3 3組 1400m 結果

道中最後方からすこしだけ上げてバテた馬を交わしての8着。
インベタで回ってきているので、先週末に内側に砂を補充したままの状況では厳しいかな。翌日から連日雨で不良馬場だったわけですが、その点でも運がなかった感じです。

パドックにて寺地騎手を背に。
ホライゾネットはつけていません

体重が増えてきたことは良い兆候。もうちょっとふっくらすると良いと思います。

2020年10月6日火曜日

厩舎訪問(10/1)

10/1に厩舎を訪問してきました。

COVID-19感染症の流行に伴う無観客競馬となって以降、馬主の厩舎エリアへの立ち入りも原則中止になっていました。4月の半ばに一度訪れていますが、モンゲーロージズ号の到着にあわせて特別に入れていただいたもので、それ以降は入れていません。

自分の馬をみれないわけで、馬主会の会報でも厩舎エリアへの入場再開の要望は多かったとありましたが、このたび一般客の入場の再開と同時に解禁となりました。

ただし、37.5℃以上はダメとか、マスク常時着用は必須、あと、入れるのは馬主本人+同伴1名までで、できるだけすぐに退出すること、という条件があります。

5か月半ぶりの訪問で、この日は私一人だけでの訪問です。厩舎に着いてすぐエイシントプカプ号とモンゲーロージズ号を出してくださいました。

まずはモンゲーロージズ号。前日にレースを走っていますが、見た感じはケロッとしてました。

立ち姿はまずまず。

ちょっとアップで

脚元はとても丈夫。でもスピードがなく、調教はすごくいいんだけど、レースでハロン13秒台にペースアップするとついて行けなくなる、ということです。スピードは調教でどうにかなるものではないので、きびしいなぁ。

馬房はこんな感じ

つづいてエイシントプカプ号。馬房から出たあとすぐに外に出されるわけではなく、いったん洗い場につながれますが、盛んに脚掻きをする姿が印象的。「えっ、レースに出るの?やだー」という感じなのか「レースに出るのかしら。私、やるわよ」 かはわかりませんがおそらく前者かと思います(汗)。

盛んに前掻き。ちょっとカリカリした気性です。

落ち着きました。なんか用?という感じ

春のシーズンは散々でした。夏負け状態で体調がずっと悪かったようです。6/24の競馬キンキの厩舎コメントでも「ずっと冬毛が抜けきらない」とあって、夏至を越えててまだ冬毛かぁと思ったものですが、結局3回くらい生えてきたとのことでした。8月を越えてようやく体調がよくなってきたとのことで、三宅調教師としてはトプカプ号のほうに期待しているような口ぶりでした。 

一時期はアバラが浮くほど減った馬体もちょっと戻ってきました
 

トプカプ号は明日出走。前走のタイムが悪すぎてキンキでは無印状態ですが、他の馬の前走タイムもみるとちょっとしたきっかけで上位進出もないかな…とかすかに思っていますが、とにかく無事に走ってほしいですね。

2020年10月5日月曜日

(モンゲーロージズ号)9/30の結果

モンゲーロージズ号は9/30の園田1Rに出走して8着でした(10頭立て8番人気)。

→ 9/30 園田1R C3 2組 1400m 結果 

前走から中2週。実は前走はタイムオーバーで、20日間の出走停止を喰らってました。 

開催日の関係で9/30が停止明けだったということで3週目で戻ってきましたが、着順としてはいつも通りな感じです。持ちタイムでとは言いませんが、そこからプラス1.5秒程度で走ることができれば勝ち負けになる計算ですが、そうはいかないわけです。難しいものです。

2020年9月30日水曜日

園田競馬場入場再開初日

今日から一般入場が再開されました。
私は朝から用事で、1Rが終わった直後の到着がやっとという感じでしたが(結果の記事は後程…泣)、行ってみると、入場門は導線が引かれて2列に並ぶ、入場前の消毒・検温があり、マークシートは事前に束にしたものを渡される、ということをやってました。

大声は出せないということになっていますのでゴールの直前でもザワザワっとした感じですが、客の歓声が聞こえるのはいいですね。

活気が戻ったスタンド風景

ゴール板の前

食堂も一通り開いているようです(東側は未確認ですが)。

なお、自転車で来場の場合、いままでのようにパドックの裏に当たる通路脇への駐輪はできなくなっています。
その道向かいの駐輪場に停める必要があります。お気を付けくださいね。

2020年9月25日金曜日

園田競馬場入場再開

園田競馬場も来週 9/30 から一般入場が再開されることになりました。
一足先に行って来ましたが、来週からの再開に向けての準備が始まっていました。

今日は場内で働く人たちが集められて作業してました。
この人たちも今週は久しぶりの出勤かと思います。

スタンドの前に集合する職員さんたち

屋外のスタンドの座席は1席ごとに空ける、ということでテープを貼っていってました。

椅子にテープを貼る作業中

1席ごと、市松模様になっています

券売機の前は脚元にマークがあります。

間隔を開けて並んでくださいね

3階ロビー。雰囲気は変わりません。

パドックは特に変わりなし。

パドックの様子

逆さ馬も健在

なお、何人くらいまで入れるのかがまだはっきりしません。
収容人数が2万足らずで普段が3千人いくかいかないかですから、現在のイベントの入場制限どころか、先日まであった5千人以下とかキャパ50%以下の制限にはもともとかかるわけではないので、そこまでナイーブになることもないようにも思いますが。

食堂がどれだけ再開するかも注目。19店舗ほどだったと思いますが、いくらかは開かないのでは。
スタンド3階のミュンヘンは再開の準備らしき動きはありました。西側の食堂はまだシャッターが閉まったままです。まだ1週先の話なので今日やっとかないといけないということではないですけどね。

ミュンヘンは人の気配がありました

西側食堂はまだ動きなし

ちなみに、4月以降中止されているレース後の表彰式はまだ行わないとのこと。口取り式はできるそうです。
とはいっても口取りできるようなことにはまだなりそうにないので私は関係がありませんが(泣)。

というわけですので、皆さん感染予防対策をしっかりとってお越しくださいませ。

2020年9月24日木曜日

(エイシントプカプ号)9/23の結果

エイシントプカプ号は9/23の園田1Rに出走して9着でした(10頭立て7番人気)。

→ 9/23 園田1R C3 3組 1400m 結果

前走よりさらにマシな感じのメンバーだったと思うのですが、トプカプ号自身が前走以上に走ることができず、でブービーでした。1分39秒台の走破時計はけっこうショックです(笑)。

どんな相手と走っても勝ち馬から2~3秒は離されてゴールする、みたいな感じですから、こういう馬ということなんですね。

2020年9月23日水曜日

(モンゲーロージズ号)9/9の結果

すみません。猛烈に忙しくて。園田にも7月以来行けてません。
来週から一般入場客へも開放ということでとりあえずはよかったです。

さて、モンゲーロージズ号は9/9の園田6Rに出走して8着でした(9頭立て9番人気)。

→ 9/9 園田6R C3 1700m 結果

少し目先を変えて1700mのレースに使ってきました。
もう少しゆったり流れればついていけるかも、ということでしたが、置いて行かれてしまいました。
とりあえずは1400mで似たようなレベルのメンバーでやるほうが良いようです。