2021年12月19日日曜日

(モンゲーロージズ号)12/16の結果

 モンゲーロージズ号は12/16の園田1Rに出走。8着(10頭立て7番人気)でした。

→ 12/16 園田1R C3 2組 1400m 結果

2組の日の出走。
3組の日だと2組になると思うので、多少は有利?という感じですが、前走1分34秒台で走破している馬も同居しており、また、雨予報だったため、変なタイムで走るとまずいなと思ってましたが、なんとか降らずに持って良馬場だったので1分36秒9とタイムオーバーの時計にはならずに走ってくれました。

これで年内は最終週にもう1回出るのかな。その次は姫路になりますね。去年は1回惜しい2着がありましたが、来年はどうか。

2021年12月14日火曜日

(エイシントプカプ号)12/7の結果

 エイシントプカプ号は12/7の園田1Rに出走して7着(10頭立て8番人気)でした。

→ 12/7 園田1R C3 3組 1400m 結果

結果は7着。外目を追い込んできました。なんか久しぶりに見る着順ですが、5着までは遠いな。

さて、このレースにはサクラザチェンジ号も出走。マイネルの生産馬で、BS11競馬中継のアシスタント・宮島咲良さんが名づけ親になった(日曜第2部のクイズ優勝での特典でしたっけ?)ということで注目されながら、中央未勝利でサラブレッドオークションに出品されたという馬です。未勝利と言っても中央3着があり、障害も走って地方競馬からすれば力はある馬ですから、自分も一応入札には参加したのですが、私の入札額より遥かに高い価格での落札となって園田にやってきた馬です。園田にやってきてさすがの2連勝をしたあと、さらに1勝を積み上げてB2まで上がったのですが、その後C1→C2→C3と落ちてきて、いつのまにかなぜか一番下の組で出走することになってました。ここは楽勝でしたが、なんでやねん、という感じもします。

前述の通り、この馬は園田にやってきて2連勝したあとのC1のレースで1番人気を背負って飛んでしまうのですが、このとき、私はこの一つ前のレースに所有馬が出ていたこともあり無観客(当時は緊急事態宣言中)の園田競馬場に行っていて、帰る間際に本馬場入場に向かうサクラザチェンジ号を間近で見送ったことがあります。

無観客のときは通用門から出入りするのでパドックと本馬場をつなぐ通路を通ることから、馬がパドックに向かうときと本馬場入場するときは馬が優先となり、人は邪魔にならないところに待機させられるのです。

2021年12月5日日曜日

(モンゲーロージズ号)12/3の結果

モンゲーロージズ号は12/3の園田3Rに出走。8着(8頭立て5番人気)でした。

→ 12/3 園田3R C3 2組 1400m 結果

変則開催で金曜から開催が変わっていることと、前走は4週間空いていたことで2週続けて出走。
今週出ておけば、12月第3週、5週と今月3回使える、という思惑もあったかもしれません。

3組の日の2組では家賃が高く、途中からついていけなくなってしんがり負け。
好走すると次のレースはたいていダメ、という法則通りで、たぶん最終週のタイミングか、もしくは年明けにポイント調整がかかるので、それで下がってからまた頑張るものと思います。

2021年11月26日金曜日

(モンゲーロージズ号)11/24の結果

モンゲーロージズ号は11/14の園田1Rに出走。3着(10頭立て5番人気)でした。

→ 11/24 園田1R C3 4組 1400m 結果

タイムオーバー明け、約1カ月ぶりの出走。さすがにC3の4組となると形にはなります。
向こう正面からスパート、追い込んできて1番人気のクリノネガヒ号ほかを交わして3着入線。馬券になったのは5月の初勝利以来なので半年ぶり。
3連単は2万オーバーで取られた方はおめでとうございます。私自身は単複だけでしたが、複勝が5倍強ついたのでありがたい。

また、入着賞金が12万5千円なので、中3週でもぎりぎり取り返せるかどうか程度の収入にはなります。こちらも助かります。

とはいっても、重馬場もあってタイムは遅く1分38秒6。勝ち馬からは2秒離されていますので、うーん、な感じですが。
これで次はおそらくは組が上がるわけで、次も重馬場だとタイムオーバーの危険性があるので、なんとかタイムオーバーにならない程度にはついて行ってほしいです。今度タイムオーバーを喰らうと40日出走停止なので、退厩も視野に入ってきかねません。

2021年11月24日水曜日

(エイシントプカプ号)11/23の結果

 エイシントプカプ号は11/23の園田1Rに出走して10着(10頭立て7番人気)でした。

→ 11/23 園田1R C3 4組 1400m 結果

モンゲーロージズ号は出走停止日数の消化の関係でさらに1週お休みで今週なのですが、さきにトプカプ号が出走。いつもより人気はちょっとしたのですが、着順としては定位置というかなんというか。7~10着は団子状態の入線。1分39秒9でタイムオーバー相当の時計ですが、タイムオーバーのもう一つ基準の一つである3着馬のタイムも1分37秒7で2秒2の差なので幸いなことにタイムオーバーではありません。

が、ほんとに、なんでこんなにタイムが遅くなるの?と思います。

2021年11月14日日曜日

(エイシントプカプ号)11/9の結果

 エイシントプカプ号は11/9の園田1Rに出走して8着(10頭立て10番人気)でした。

→ 11/9 園田1R C3 4組 1400m 結果

モンゲーロージズ号がタイムオーバーで1週お休み(正確には20日間の出走停止)となり、トプカプ号だけの出走でした。

ずっとブービーか最下位をうろうろしていたのですが、この日は8着でした。
それにしてもとにかくタイムが遅い。トプカプ号も遅いのですが、勝ちタイムがそもそも遅い。

トプカプ号はそこから2秒離されるのは厳しいなあ。
冬のほうが良い馬っぽいのでもうちょっと頑張ってほしいのですが。

タイムについて言うと、1400mで一番下のクラスが1分37秒台で決まることがあるというのはほかのどの競馬場よりも遅いのでは。
名古屋と同じ砂を使っているということだったと思いますが、名古屋で1分37秒台どころか1分34秒台の決着ですらほとんどみないもんなあ。春の路盤改修の影響がまだ残っているのか。

逆に言うと、ここでダメな場合、どこなら通用するのかが読みにくい。たとえばトプカプでも軽い競馬場なら1分32秒台とかで走れるのかな?

2021年11月1日月曜日

西脇トレセン坂路の行方

自分の所有馬の話ばかりかいていてもしょうがないところもありまして、たまには違う話も。

従来の西脇トレセンの坂路は坂路と言えるようなものではない、要するに使えない施設である、ということで、拡充の要望はずっとあったようです。
ここ数年、売り上げが改善して組合の財政にも余裕が出てきたことで再び検討に入ったようですが、馬主会会報によると、工費見積もりを取ったところ組合側の予定工費の10倍以上の額が出て実質的にとん挫、ということ。そこまで跳ね上がる理由は岩盤の掘削にかかるコストだそうです。
(可能かどうかはともかくとして)園田コースの拡張にかかる費用よりもさらに費用が掛かるということで、組合側にとっては衝撃的な見積もりだったそうです。

西脇トレセンは山あいの谷の部分にあるような立地のようで(私自身はまだ訪れたことがない)、周りから影響されにくい環境ですが、逆に言えば周囲は壁みたいなものでもあるので施設の拡張にはコストが余計にかかるということでしょう。
仕方がないのでいったん白紙にして、西脇トレセンだけではなく園田競馬場も含め、トレーニング施設の強化の方法を再検討するようです。

ちなみに坂路については、馬主の中には園田競馬場の現在の外周(バックストレッチと堤防の間に、3コーナーの奥に抜けていくようなレイアウトをお考え下さい)に作れないか、みたいな考えをもっておられる人もいたのですが、これはコース拡張以上に難しいだろうなあ。

個人的には坂路よりは、プールと温泉があればよいのにとは思っています。
園田なら内馬場のビジョンの裏か、今ではほとんど使われていない森の向こうの第5駐車場に作ればどうかなと。
お湯は掘ればまず出てくるだろうし、コストが問題ということであれば、湯をすでに使われていない第4投票所のほうに引いて天然温泉・スーパー銭湯にすればよいものと。
適当に思うことなので実現性は無視してます。ご容赦ください。