エイシントプカプ号が3着となったあと、すぐに三宅調教師から電話がありました。「もうちょっとで2着だったんですが」ということですが、「厩舎で2歳をご覧になりますか」ということなので、すぐに伺いました。1コーナー寄りの通用門から入って、三宅調教師に案内され、検量室前を抜けて、厩舎団地へ。3分ほどで三宅厩舎に着きました。
レースを終えたエイシントプカプ号ももう戻っていて、厩務員さんに身体を洗ってもらっていました。
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エイシントプカプ号。レース直後ということで
まだ興奮していて盛んに前掻きをしてました。 |
三宅調教師が担当厩務員さんに「2歳を出してあげて」と声をかけまして、オタンデュレーヴ号が出てきました。見て購入したわけではないので、私はこれが初対面。
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| オタンデュレーヴ号。いったん洗い場に。 |
若い葦毛馬の場合、まだ黒っぽい場合もありますが、彼の場合は想像以上に白い馬でした。さらに厩舎の外に出していただきました。
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| 横から見たところ(注:某所にUPした写真とは別の写真です) |
背は低いのですが、お尻が盛り上がっているのがわかります。脚も結構太い。写真にはありませんが後ろから見ると横幅が結構あり、パワー型の印象がますます強くなります。
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人間でいえばまだ幼稚園児。
厩務員さんに甘える姿が印象的でした。 |
性格は大人しく、扱いやすいということです。
今日から本馬場に出して調教しているそうで、まだちょっとフラフラしているということ。これからまっすぐギャロップができるようにしていくわけですね。また、お腹がボテッとしているので絞っていく必要がありますが、順調なら11月末の能検に出して、そこで合格なら12月頭の未出走戦でデビュー、という感じで調教を進めているそうです。
こちらも頑張ってほしいですね。