2020年4月14日火曜日

(オタンデュレーヴ号)5走目(復帰戦)の結果

今日の園田8Rでオタンデュレーヴ号が2カ月ぶりに実戦復帰しました。結果は9着(11頭立て10番人気)でした。

→ 4/14 園田8R 3歳C1 結果

3/30の能検を経ての復帰で、馬体重は+15kg。能検のタイムもそんなによくなく、まだ仕上がってない感じでした。それでも先行はできて、直線の手前くらいまではなんとか先行集団で走っていましたが、そこで息切れしてしたのもしょうがないか。

レース後、三宅調教師のお誘いで厩舎を訪問して話していて、「問題なければまた2週後くらいに出ると思います」と言われていたのですが、シャワー後のクールダウンのところで担当厩務員さんから「ちょっと痛がってますよ」と報告が上がりました。
2~3日で収まればよいのですが、そうでなければまた間隔があくことになりそうです。しばらくは骨膜との闘いになりそうです。


2020年4月11日土曜日

3頭目を入手しました

新型コロナウイルスによる肺炎の流行は終息する気配もなく、私の仕事も鹿児島への出張が延期になり、平日にやっている仕事も在宅ワークに切り替わる感じ。
競馬も何とかギリギリで開催している状況で、このまま続けてほしいところです。

さて、こういう状況でもサラブレッドオークションは毎週開催されています。
当面は春と秋に1頭ずつ増やしていくという方針の私もいい出物はないかと毎回みています。よさそうなのはみんなもそう思うことで、簡単に予算オーバー・手が出ない額になってしまうので、思うようには買えません。

4/9のオークションでは、エイシンレガシー号がよさそうでした。ですが168万円まで上がってしまって断念。現在はB1ですから、ここで通用しなかったとしても、B2に落ちたときを狙って計2回勝てればだいたい元は取れる(C1でなら3回)というのはわかりますし、調教師さんからもB2なら楽しめそうですよ、といただいてたのですが、さすがにセリとなると甘くはありませんでした。

で、もう1頭がモンゲーロージズ号でした。5歳牝馬で南関東で40戦0勝。
半年前に2着に入ったことがある、という程度ですが、太くもなく細くもなく、コンスタントにレース使えているということで、丈夫さには問題はなさそうということ、園田での格付けはC2ですが、C2は無理だったとしてもC3でなら勝てないだろうか、ということで安くすむなら、ということで狙いました。40万はこ超えたくないよな、と思いつつ入札しましたが、ギリギリ30万円台の39万円(消費税がかかるから総額は40万円を超えますが)で落札できました。

三宅調教師にもオークションに参加することは伝えてありましたので、 翌日(4/10)の朝に代金を入金すると早速輸送の手配していただきました。ということで、土曜の午後には園田にやってくる予定です。
なんとか初勝利を園田で、と思います。

2020年4月1日水曜日

(エイシントプカプ号)21走目の結果+園田で観戦

今日の園田1Rに出走。残念ながら8着(10頭立て6番人気、通算23戦目)でした。

→ 4/1 園田1R C3 3組 1400m 結果

寺地騎手が別の馬に騎乗のため、若手の木本騎手が騎乗。
馬体重は9kg戻して379kgで、騎手の2kgの減量があるのでちょっと期待したのですが、パッとしない走りでした。しょうがありませんが残念です。

スタート直後。トプカプ号は後方に控える形

8着でゴール

で、写真を載せていることでお分かりのとおり、今日は園田競馬場に行ってきました。以前にも書いた通り、正面の入場門は閉まったままですので、通用門から入り、馬道(パドックと本馬場を結ぶ道)を通って警備員のいる通用口から場内に入ります。入場した後はそのまま馬主席に行く必要があり、他のエリアに立ち入ることはできません(たぶんそういう行動をとったら警備員が飛んでくる)。
パドックを見たい場合も、普段のようにパドックの外側からみるということはできず、馬道側からパドックの中に入ってみてください、とのこと。さすがにそこまでしてみたいわけではないので、基本的には馬主席の室内にいました。

生で観戦できる、ということ自体はありがたいのですが、場内の盛り上がりがないので寂しいものです。あと、食堂が開いていませんので、場内で食事ができるところがなく、コンビニで買って持ってくるか、外の飲食店に食べに出る必要があります。これは結構困る…。

馬主席からみる、誰もいないスタンドの様子

 こんな状況ですが、事態は悪化していて、今日から所有馬が勝った場合の口取りと特別レースの表彰式が取止めとなりました。また、今日までは所有馬出走の有無に関係なく馬主証所持者と家族証持参の同伴者は入場できたですが、明日からは当日に出走のない馬主については入場ができなくなる、ということが伝えられました(出走馬主の家族証を持っている同伴者は入場できるが、持たずについてきた人についてはご遠慮いただく、とのこと)。

明日はこうなりましたが、状況次第では、来週からは出走のある馬主であっても入場はできなくなる可能性もある、とのことです。

JRAも馬主を入れない方向になってきているようですが、JRAが完全に馬主入場を禁止した場合、兵庫もそれに追随することになるだろう、という感じのようです。

2020年3月30日月曜日

2020年度の賞金

兵庫県の馬主会からは年に7回ほど会報が送られてきます。

先日、最新号が届きました。賞金の増額について出ています。園田金盃が3000万、というのは事実でした。
重賞だけではなく、一般戦の賞金も2歳の下級条件を除いて増額。トプカプ号が所属する古馬のC3も30万→35万になっています。

去年も重賞は1着賞金を最低でも500万にはする、ということで増額されたのですが、出走奨励金(いわゆる出走手当)も見直しがあり古馬は県外デビュー馬と移籍馬の差を無くすことになったりはしたのですが、今年は出走奨励金については変化はなし。
ちゃんと着に入って稼いでくださいね、ということですね。

エイシントプカプ号は4/1のレースに登録。当然ながら1着賞金35万となっています。
ちなみにその前日 3/31 は前年度の開催ですが、来年度と同じ額になってますね。
1日違いで賞金が違えば31日のレースには登録する気はしないでしょうからそりゃそうか。

2020年3月20日金曜日

松本幸祐騎手

オタンデュレーヴ号が怪我(骨膜)で休養を余儀なくされているわけですが、彼の手綱をずっと執ってきた松本幸祐騎手を最近みてないな。怪我した?と思っていたら、その通りで2/18にゲートでのアクシデントで骨折してたとのこと。もう1カ月前の話でした。

→ 松本幸祐騎手ツイッター

1週間ほど前に退院してリハビリ中ということです。
オタンデュレーヴ号の復帰戦に間に合うのかどうかわかりませんが、早く良くなってほしいです。

なお、そのオタンデュレーヴ号は3/30の能検を受けて、4月2週以降の実戦復帰と三宅調教師から連絡をいただきました。もうちょっと先ですね。

2020年3月18日水曜日

(エイシントプカプ号)20走目の結果

火曜日の園田1Rに出走。残念ながら7着(10頭立て8番人気、通算22戦目)でした。

→ 3/17 園田1R C3 3組 1400m 結果

今週から薄暮開催となって12時30分ごろの発走。
火曜はJRA-PAT発売もなく、5場の開催のため売り上げは苦戦。また、正式なものが送られてきたら取り上げますが、来年度から(重賞はとくにですが)賞金の水準が上がるという話らしく、こういう話と相反するような激減状態でした。

トプカプ号については、今回は全く出足がなく、先行して落ちてきた馬を拾っていったという感じでした。レースとしてはハイペースでそれについていけてなかったけど、無理についていかなかったから逆に(最下位とかにならなかったという意味では)良かった、ということか。なかなか難しい(><)。


さて、2月初め以来休んでいる、オタンデュレーヴ号は2週前から本馬場での調教に移ったそうで、3月末の復帰を目指すようです。
3月のクラス替えで3歳C2に落ちると思ってたらそのまま据え置かれてしまったのですが、番組表を見ると3歳C1は4/1に1230m戦があるので、ここかな?と思います。


2020年3月12日木曜日

無観客開催

新型コロナウイルス蔓延の問題で、スポーツは中止か無観客。公営競技もご多分に漏れず、競馬も中央・地方問わず無観客開催となっています。
園田もそうで、抑え込みがうまく行ったとはとても思えない(むしろこれから?)ので、3月いっぱいは無観客、4月以降も?ということになるのかもしれません。

無観客ですが、中央競馬の場合は例外があって、開催関係者以外では馬主だけは入場して観戦が可能とのこと。

では、園田はどうなのでしょう?
私も風邪がようやく癒えましたので馬主協会に電話して確認してみました。
答えとしては、園田も「馬主は入場可能」ということでした。馬主席とパドックのみに入れるそうです。
もちろん通常の入場門は閉まっていますので、通用門からの出入りです。

トプカプ号かオタンデュレーヴ号の次走とタイミングが合えば訪ねてみようとは考えていますが、3月後半もそれなりに忙しそうなのと、無観客なら周囲環境に遠慮はいらんということで意外なことに急遽薄暮開催となったため、午前中のレースだけ観に行く(トプカプの場合など)というのができないので、実際に行けるかどうかはわかりませんが。