2024年9月5日木曜日

(アリスパレス号)帰厩

日付が変わって今日、9/5にアリスパレスが放牧先から帰厩することとなりました。

長かった!
おかしかった左トモもよくなったそうで、あともう少し頑張ってもらいます。

10月の開催から復帰かなと思いますが、早ければ9月下旬の後半の開催かも。
でもそうであれば急し上げで復帰初戦は買えないかな。
基本は(勝負できるとして)勝負は10月以降です。年齢的にどうかというのもあり、楽しみでもあり…。
がんばってほしいです。

2024年9月4日水曜日

(モモナ号)8/30の結果

モモナ号は 8/30 の笠松8R・紬賞 C2組に出走して8着(9頭立て5番人気)でした。

→ 8/30 笠松8R 野分賞 C2C3組 1400m 結果

お盆の開催はいったんB10/C3組の1400m戦に割り付けられたものの、出走頭数の減少でC2組の1600m戦に組み替えられたので出走登録せずにお休みとなりました。
組み換えはいいんだけど距離が変わるのはどうにかならんのかと。
そもそも組がどこになるかで距離が決まるのではなく、800mと1600mには別枠での出走登録とかだとよいのに、と思いますが。

そうするとそういう距離のレースはC組全体でのレース(出走条件はあるもののC級サバイバルと同じ)になるから、下の組の馬には辛い状況となりますが。

さて、モモナ号ですが今回はサッパリでした。前2走の着順(3着、8着)は相手関係かなという感じでしたが、今回はタイムが悪すぎでそうではありませんでした。
開催が空いたのが良くなかったのか?夏負け感じでもなく、よくわかりません。
10月の賞金調整まではこんな感じかな。

2024年8月4日日曜日

(アリスパレス号)帰厩予定

5月以降、放牧休養中のアリスパレス号ですが、痛めた(?)ところもだいぶ良くなってきたそうです。

ただ、今はちょっと暑すぎるので、もうちょっと涼しくなってから戻ってくるとのこと。8月下旬から9月頭くらいかな?

そろそろアリスパレス用の預託料のストックも底が見え始めています。なので早く涼しくなっていただかないといけませんね。

休養時点での番組賞金が250万ほどのため、現時点では185万くらいでC級の上位(モモナ号よりちょっと少ないくらい)で、9月に復帰できるとしてそこで着外であれば10月には140万円くらいになるはずですからモモナ号と同じようにC級7~10組くらいになるのでしょう。そこでもう一つ二つ勝って引退させられればと考えています。

(2024/8/7 番組賞金の調整見込み額の計算を間違えていたため修正)

2024年8月3日土曜日

(モモナ号)8/2の結果

モモナ号は 8/2 の笠松8R・紬賞 C2組に出走して8着(9頭立て5番人気)でした。

→ 8/2 笠松8R 紬賞 C2組 1400m 結果

結論から言えば、ペースについていけませんでした。勝ちタイムも1'29"台で、モモナ号のベストタイムより2秒も早く、今のところはこのレベルとなると勝負になりません。

正直なところ、今のタイミングで賞金を変に積み上げてC級上位に踏みとどまってしまったり、稼ぎ過ぎてB級に上がって追走一杯で苦戦し続けるよりは、9月まではボチボチと走り、10月のポイント調整でC級中位に落ちてやり直したほうが良いかなと思っています。

まあ、1回のポイント調整で中位までは下がらないかな。番組賞金の25%減額のはずなのでC級の7~9組くらいがせいぜいかもしれません。

それにしても今開催はタイムが速いなあ。

2024年7月20日土曜日

(モモナ号)7/19の結果

モモナ号は 7/19 の笠松4R・第1回カドマエ記念 C3組に出走して3着(10頭立て2番人気)でした。

→ 7/19 笠松4R第1回カドマエ記念 C3組 1400m 結果

浦和からの転厩初戦。浦和ではほぼ800m戦ばかりを使われてきたため、勝ち負けよりは笠松での競馬にメドがつくかどうかが自分としての注目点でした。スタートよく飛び出すも無理に先行せず5番手。勝負処でちょっと置かれそうになりましたが、スパートはかかって外をジリジリと伸びて3着入線。
タイムも1.31.2と予想よりもよく、これであればなんとかなりそうです。

ただ、馬体重が7kg減って402kg。これ以上減るとちょっと厳しいとは思います。

あとはアリスパレス号がどうか、かな。そろそろどうするかを決めないといけません。

2024年6月28日金曜日

(モモナ号)購入

6/27開催のサラブレッドオークションにて、モモナ号を落札。
前回の落札は2022年12月のアリスパレス号までさかのぼり、1年半ぶりです。

アリスパレス号が稼いでくれた貯金があるのでそろそろ次の馬を、というのはあったのですが、なかなか「これ」というのがいませんでした(いても高い!)。そうこうしているうちにアリスパレス号が休養に入ってしまい、稼いだ分が減ってきているため、買えなくなるほど減ってしまう前に買わないと!ということでここ2カ月ほどはめぼしい馬に入札をしていたのですが、どの馬も予算に納まらず競り負けの連続でした(みんな金あるなー)。

さて、モモナ号はアリスパレス号と同じく笠松・伊藤強一厩舎にお願いました。過去に笠松在籍経験があってそこで未勝利を勝ちあがっています。移籍した浦和では成績が下降してきていて、とくに休養から明けた今年はとくによくないため、どうかな?というのはあります。基本的には短距離向きの馬ということで、笠松では800m戦は開催ごとに確実には組まれないため、使いにくいかもしれません。

しかし、1400mは絶対にダメということはないとは思いますし、笠松ではC級からの参戦となるはずですので、体調次第ではそれなりにやれるかな?と考えています。

土曜に放牧先から笠松に移動予定です。
状態に問題がなければ7月の後半の開催でレース復帰ではないでしょうか。頑張ってほしいです。

2024年6月18日火曜日

門別競馬場訪問

北海道2日目は門別競馬場へ。

個人的に襟裳岬には行ってみたいと思っていたので、その時間的余裕を稼ぐために宿泊は広尾町の民宿を選択。この旅館に21時台に入りたいので帯広競馬場は19時前に撤収したのでした。広尾町の民宿は自分ら以外は工事関係者ばかりでした。彼らの定宿になっているようです。

さて、朝8時に広尾町の民宿を出発して、黄金道路(国道336号線)を南下して襟裳岬に直行。黄金道路を走っているときはずっと霧でしたが、襟裳公園線に分岐するあたりからはスカッと晴れました。

襟裳岬の突端を望む

襟裳岬灯台。とにかくよく晴れました

そのあと、えりも→様似→浦河→三石→静内→新冠と馬好きには馴染みの地名をたどるように国道336号線を北上して門別競馬場に向かいました。

牧場見学に行く暇はないので各馬産地は基本素通りですが、新冠のサラブレッド銀座だけは寄ってみることに。サラブレッド銀座駐車公園のところから優駿スタリオンステーションまで行ってそのまま折り返してくるだけでしたが、道路の両サイドに途切れることなくずっと牧場が続くという光景には、さすが銀座というだけのことはあるなと思いました。

優駿スタリオンステーションのオグリキャップ像

自分のハンドルとして長年使用している milford と同名の種牡馬の墓標を発見。
(この馬から採ったわけではありません)
目立つ産駒はラックムゲン号くらいしか出ていないと思いますが、
わざわざ墓標として残しているくらいなので
優駿SSにとっては特別な重みのある馬なのかな?
  

新冠と言えば自分にとってはロジータ号かな。
現役時代を見たことはありませんが、
地方競馬に注目することになるきっかけとなった1頭です。



サラブレッド銀座のとある牧場でのんびり過ごす母仔の様子

そして、門別競馬場に到着。この日は10R立てで1Rの開始が遅く、帰りの便の時間の都合で5R終了までしか見れませんでしたが、道営競馬を楽しんできました。

思っていたよりは立派なスタンドでした

解放感あふれるコース

前日のばんえい馬主協会に引き続き、道営の馬主協会事務所も訪問してお話を伺いました。ばんえいと違い、門別は冬期休催があるうえに強い馬は賞金の高いところに出て行ってしまうため、頭数が不足気味、とのこと。確かに門別に置く場合、冬場をどうするかは悩みどころ。内地の競馬場に移すにしても輸送費もかかるし受け入れ先との折衝も面倒で。
ともあれコーヒーまで出していただいて恐縮です。ありがとうございます。

パドックにて。インド系の厩務員さんが多いのはここも同じ

レース風景

これで地方は全場訪れたことになりました。佐賀と高知については30年近く前に行ったきりなので、またどこかのタイミングで行くことにしようと思います。
中央は新潟が残っています。関西からだと意外と行きにくいのが難点ですが。