アリスパレス号は2/8の笠松3R・B10組に出走して1着(8頭立て2番人気)でした。
→ 2/8 笠松3R B10組 1400m 結果
(2歳時のオープン勝利を除けば)B級での初勝利でした。10組なので、ほぼ一番下ですが勝利は勝利。
組み合わせからすると今回はチャンスかなと思っていましたが、鞍上に昨年の勝ち鞍をすべて挙げている東川騎手が戻ってきたこともあってか上位人気でした。
アリスパレス号が余裕をもって追走できる程度のペースになったのがよかったです。
タイム的にはその前に行われたC級のレースのほうが実は良いくらいで、B級上位ではやっぱりキツイんだろうなと思いますが、とにかく良かったです。
自分が持ってからは4勝目ですが、通算では10勝目となり、一つクリアした感じはあります。
ここまでやれるなら引退後は繁殖牝馬としてできないかな、と思いますが。
2024年2月11日日曜日
(アリスパレス号)2/8 の結果
2024年2月9日金曜日
姫路競馬場
2019年から姫路開催が復活して5年目。
毎年1回は行くようにしていて、といいつつ去年は行けませんでしたが、今年も一応行ってきました。
といっても、午後から加西に用事があってそこに行くついでで午前中だけという感じでした。しかも、余裕を持って出たつもりが神戸市内・浜手バイパスで工事渋滞にはまって大幅に遅れ、現地滞在30分という慌ただしさで、第4Rを見ただけに終わってしまいました。素直に山陽道経由で行けばよかったか。
| 姫路のレース |
4Rのほかは笠松のアリスパレス号のパドック映像を確認して、馬券だけ買って出ました。加西への移動を考えるとアリスパレス号のレースはもともと観れない予定で車の中で音だけ聞いてガッツポーズしてました(笑)。
| 姫路の出馬表はいつもの通り。ただ、これは読みにくい。 |
2024年2月5日月曜日
馬主会新年会
記事としてまとめるのが少し遅くなりましたが、2024年の兵庫県馬主会新年会が1/27に帝国ホテル大阪のエンパイアルームにて開催されましたので行ってきました。
去年は出席希望者が多すぎて、厩舎関係者(調教師・騎手)の出席が非常に少なく、私のテーブルには0名で馬主だけで駄弁るしかないという状況でしたが、今年は馬主の出席者が減り(去年で懲りた?)、だいぶ改善されて私のテーブルには廣瀬騎手と井上騎手が配されました。
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| テーブルは去年とだいたい同じ |
廣瀬騎手は乗っていただいたことはなかったので、あいさつくらいしかできていませんが、井上騎手はモンゲーロージズ号が唯一の勝利を挙げたときの鞍上でしたので、お礼を述べました。井上騎手も覚えておられました。ほとんど勝てなかったというか後方ママ、みたいな馬でしたが、よく覚えておられるものと感心します。
預託していた三宅調教師は残念ながら不参加。最初に新年会に出たときに同じテーブルだった柏原調教師は出席されていたのでご挨拶。貴重なアドバイスもいただきありがたかったです。
写真にはありませんが、佐々木世麗騎手も和服姿で出席されていて大人気。テーブルの隣席の馬主さんは持ち馬の調教で乗ってもらっているそうで名刺を交換されてました。見せてもらうと豪華な柄の名刺でした(「Jockey」の文字がなければ騎手の名刺と思えない)。
また、途中で毎回恒例のゲームがありまして、今年は賞金15万円争奪の○×ゲームでした。予選で挑戦権を得る30名の中には入ったものの2問目で間違えて敗退。その2問目でほとんど沈没して2名しか残らず、この2名で賞金を山分けされてました。残念。
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| 壇上のSKNフラッシュ8と三宅アナ |
2024年1月27日土曜日
(アリスパレス号)1/26 の結果
アリスパレス号は1/26の笠松5R・B10 C3組に出走して3着(7頭立て6番人気)でした。
→ 1/26 笠松5R B10 C3組 1400m 結果
笠松5日間開催。水曜が降雪で中止となりましたが、木曜・金曜は開催。
頭数が足りておらず、1日9R立てや10R立て、1Rごとの頭数も7~8頭程度となりました。
兵庫と違って、厩務員不足で預託頭数を増やせないために、開催日数を増やすと少頭数にしかならないからどうしようもありません。
来年度からは月~金の5日間開催はしないようです。
さて、アリスパレス号は前走に引き続きB級C級の混合戦。C級からは前走で重賞勝ったあと休養していたスタンレー号が出走してきて圧倒的一番人気でした。
アリスパレス号はよれ気味のスタートで3番手。ペースが遅く、ついて行きましたが、スタンレー号には持ったままで突き放されました。
それでも今日もズルズルはいかず、2着馬をちょっと詰めての3着。久々の賞金ゲットでした。アリスパレス号もこの日のくらいのタイムであればなんとかできるということでしょう。
それにしても人気がなかったなぁ。5番人気で行ってて、最後にストンと6番人気に落ちました。前走同じレースに出ていた馬が多く、その比較ならここまで落ちるものでもないようにも思いましたが。
2024年1月14日日曜日
(アリスパレス号)1/12 の結果
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
昨年は、モンゲーロージズ号が引退して園田には馬がいなくなりましたが、代わりに笠松に入った(前所属も笠松なので引き続きですが)アリスパレス号が3勝してくれました。
アリスパレス号も明けて6歳なので、競走馬としては今年いっぱいくらいかなあと思いますが、それはともかく元気で走ってほしいものです。
で、この日のレースは再び1400m戦。C級との混合戦でした。
年末の開催に比べて時計が速かったですね。着外は残念ですが、このペースで先行して最後ズルズルにならなかったのは良かったと思います。
自己ベストは更新しましたが、勝ち負けとなるともうちょっと条件的に緩くならないと厳しいかなと思います。
それにしても、ほかのレースはみんな8頭とか9頭なのに、このレースだけ10頭なのは辛いなあ。次開催は5日間開催、ちょっとはレースの頭数が減って楽にならんかな(笑)
2023年12月30日土曜日
(アリスパレス号)12/29 の結果
アリスパレス号は12/29の笠松7R・B 6組に出走して8着(10頭立て4番人気)でした。
→ 12/29 笠松7R B 6組(めざせ妖精!BIG紫光生誕記念) 1600m 結果
1開催空けて中5週。番組の関係で1600m戦への出走。
馬体重も10kg戻してきましたが、寒い時期はダメなのか出来落ちな感じでした。
パドックでもコーナーをショートカットして回っていましたしね。勝った3号馬が終始大回りしていたのと対照的でした。
11月終わり~12月初めの開催の時計が異様に速く、その反動で凍結防止剤込みで30トンの砂を入れていて、特に内側は重く、先行馬が壊滅している状況でだいぶ無理して逃げてしまったので、楽逃げにできず勝ち馬に完全にマークされてバタバタになってしまいました。
これで2023年の競馬は終了。
1月でクラス調整が行われるので、アリスパレス号もC級に落ちればまた戦えるかもしれません。B級のままだとしばらくはこんな感じかもしれませんが。
2023年12月1日金曜日
(アリスパレス号)11/21 の結果
アリスパレス号は11/21の笠松6R・B 7組に出走して9着(10頭立て3番人気)でした。
→ 11/21 笠松5R B 7組(出射陸央生誕25周年記念) 1400m 結果
前走に続き塚本騎手が騎乗。
相手が悪かった。
ベストタイムがアリスパレス号とは2秒も違う馬にそのままの力で走られたら太刀打ちできないのが現状です。
B級はさすがに簡単には行きませんね。

